合格!
一番勉強した記憶があるのは小学生の頃。
それは中学受験で、私は1番行きたかった学校が別にあったのだけど
残念ながらご縁なく、第2志望だった今の学校にいくことになった。
その頃から、私は勉強が不得手なんだと思い始めるとともに
何となく、一番いきたい場所にはいけない人なのではないかと小さいながらに
感じたことを覚えている。
あれほど一生懸命勉強したのに手に入らなかった第1志望校の合格通知、
悔しかったな~
多分それ以降、合否がある試験を受ける機会がなく大きくなったので
心臓がもっていかれるような勉強はしてこなかった
それが最近、なんと資格試験を4つも!同時に!合格した!
寝ても覚めても勉強しかしなかった約1か月
平日は朝電車に揺られながら、お昼休みにご飯を食べながら、帰路の電車で、
お風呂上りは夜中までノンカフェインコーヒーとともに、ひたすらお勉強。
休日は朝からファミレスにおこもり。ドリンクバー、電源付き、ありがてぇ。
ファミレス最高。感謝。
その結果、意地の合格。泣けた、やったぜ私。あの空を忘れない的な感動
自分は勉強が不得手だとレッテルを張りすぎたおかげで、全ての試験をほぼ満点クリア。
やりすぎた、もうちょい手を抜けばよかったけど、試験慣れしてないもんで力の入れ加減が分からんのだ。
けどこの結果、私は社会人になって、なかなか頑張ってきたのかもしれないと思えた。
苦手だった勉強も、何だか嫌いじゃない。むしろ楽しかった。
文字が頭にリズム的に入ってくる感覚、あれ私お勉強、いつのまにか嫌いじゃなくなってるんだ
実はずっとずっとコンプレックスだった、自分は勉強が不得手だということ。
仕事においてそれはそれは顕著に表れて、バカがばれないように
すごくすごく気を張り続けていた(る)。
やっぱり自信のない部分って人は見栄を張ろうとするし、弱いことがばれないように
威嚇してしまうんだなぁと、自分を鏡に映して唯一感じるのが、勉学の部分だった。
すごく長くなってしまったけど、私は強く思う。
人はなかなか変わらない。だけど、好きなものが変化していくように
得意なことは変化する。それを自分に気づかせるには、チャンスが必要。
自分の置き場所を定期的に変えることは、とっても重要なことなんだと思います。
そして、その機会をつくるのは自分。
少し自信がついたので、仕事でもそんなに無理してピンとしなくていいんだよって
言ってくれるミニチュア自分を肩に乗せて歩きたい、気持ち。
けどやっぱり周りの優秀な人と比べて、また気張っちゃうんだろうな~
がーんばろ!
これまた久々に
もともと代表的な楽曲はとても好きだったし、
特に、中学1年生の時にはまっていたドラマの主題歌だった
「幸せのものさし」なんかは、友達とカラオケで熱唱していたのを思い出す。
いま改めて聞いてみると詩が刺さりすぎる
これをわいわい楽しく歌っていたヤングな私たちが、とてもとても
愛しくて、本当ににんまりと思い出してしまう。
大きくなってしまったのだな~と思う。
最近「排除」にとても敏感であるはなし。
本・ドラマ、人との会話においても、排除されたと感じるセンサーが
敏感で、それを感じると一気に冷めてしまう。
仲間外れとか、話にいれてもらえないということではなくて
当たり前とされる属性を掲げた話だなと感じてしまうと、
そこから漏れていることに反応するし、なんとも言えない気持ちになる。
けど、ここで気づく。
自分も同様に、無意識に排除してしまっている人や文化が山ほどある。
なるべく気をつけたいと思うけど、完全クリアすることは無理だとも思う。
だけど、とても、気をつけたい。
だから、だれも排除しない作品が好きになった。
ここ2~3年は、これまでにないほど沢山の人と出会って、
それぞれの文化に触れて、多様な作品に触れて
なんだか色々なことが変化した時期だったと感じる。
これが変化なのか、本来の自分だったのかは分からない
ただ、新しい何かに触れたくて動いてきたこれらによって
自分が豊かになる一方で、それと同じベクトルで傷つくことも増えた。
豊かになればなるほど、傷つくことが増える。
諸刃の剣のようで、なんだかな~と思う。悲しくもなる
考え方や感じ方が変わったことで、周りの人間関係も少しずつ少しずつ
変わっていて(アハ体験みたいな感じ)、だんだんと大きく変化してきた。
日々淘汰される色々なものごとにより、安寧な時間が生まれるものだ。
そう、それで竹内まりやに話を戻すと、
これまで憧れの女性という存在を知らず大きくなったけど
この人のように大きくなっていきたいな、と感じている。
そんな人に出会えてとってもうれしいと思う。
ライブに、絶対あたりますように!
〇〇〇
今年も当選し、山下達郎のライブへ行った。
しかも大阪のフェスティバルホール!なんという幸運の持ち主。
最高だった。好き、がもつ偉大な力を感じた
達郎は、
音楽が好きで、どうしたらこの音楽をみんなが喜んでくれるか考えていたら
今に至ると言っていた
そして、
人間の知性とは、冷静さと寛容さにあり
重要なことは向かい合って会話をすることだ、と。
なんていいこと言ってくれるんだろう。いまの私に突き刺さりすぎる
思っていることを上手に言葉にして分かりやすく人に伝える、
そこに優しさを感じる人がいて、達郎の言葉でその人連想した
達郎のいう「冷静さ」に全てがつまっている。
あの時、飛行機の窓から見えた空を私は一生忘れないのだろう
この日に、山下達郎のライブに行ったことに大きな意味があった
本当に救われた。この旅で、大きな決意が固まった
私のなかの好きはいつからか、すでにいなくなっていた事に
ようやく向き合えた。
何より、横で喜んでくれた母をみて嬉しく思った
また来年以降も、達郎が元気でいてくれる限りは絶対にいく!
2024年7月
延長を希望してまで残った、この出向先での大仕事が先日終わった。
去年の3月頃から今まで、仕事が信じられないほど辛くて苦しかった。
本当に、本当に、本当に、よく頑張った。わたし、よく頑張ったと思う。
休日も仕事のことを考えるだけで涙が止まらない日や、
会社に向かう景色が真っ暗になり、息苦しくなったり
体力的にも精神的にも私の中のコップのお水が大洪水。
こんなことなら延長なんて希望しなきゃよかった、と心底後悔した。
ここで学んだのは、人を殺すのは人だということ。
結局、人なんだろう。
どん詰まりの時に父親に言われた
もうブレーキをかけろ、の言葉にどれだけ救われたか。
休日にも関わらず電話で長々と相談にのってくれた上司。
死んじゃだめだよ、と真顔でいってくれた先輩。
私の弱音を聞いて、車で送り迎えしてくれた相棒。
あとは、好きなカルチャーに支えられた。
言葉に救われて、一瞬の現実逃避をさせてくれた。
人を殺すのは人だけど、人を助けるのも人だった。
忘れないように残しておかないと。良いことも悪いことも、すぐ忘れちゃうから私
とにかくとにかく
もうよく頑張ったよ。わたしはよくやった。
もうしばらく頑張らない!
よく頑張ったねわたし、を残しておきたいだけの備忘録。
自分を助けてくれた人たちのように、自分もそんな存在になれるように
日々生きていこうと思う
お久しぶりに!
本当に久しぶりに思い出した。この日記の存在!
ここ最近の強烈に忘れたくないわたしの備忘録
全てを投げ出して飛んでいきたくなるような日々が続き
出口のないトンネルに1人でいるようだった
今まで気持ちの揺らぎが激しい人に対して抱いていた自分の姿勢に対して
すごく反省した。
改めて、分からない気持ちをないものとしてしまう大人には
なりたくないと強く思う
自分の知らないところで誰かを傷つけて、離れていってしまう人が、
沢山いたのだろう
あとは、私はないものねだりすぎることに気づく
今まで望んでいたものや環境も、手に入ってしまうと前のそれが良かったと思う。
人間みんなそうだろうけど、実感することが多すぎた
不満に思うことがあったら、未来の自分がほしいものなんだよ~
と可能な限り自分に言ってあげだい
あとは、恋は見えなくなるものだということ。今さら?
どきどきしてないと退屈してしまう性分らしく、どうしたものかとかなり悩んだ
この数年。
そんなときにラジオから聞こえてきたこと
恋のどきどきは残念ながらいつまでも続かなくて、
心の中からは消えて見えなくなってしまうらしい。悲しい~~
だけど、そばにいて、一緒にいることが何よりの事実。あの時の恋心を、たまに思い出してねってことが
胸の中にあるもの、いつか見えなくなるもの、それはそばにいること
いつも思い出して~♪ 恋
ということらしい。
やっぱり星野源が教えてくれた。つらい時の星野源。心のボス。最高
そして、辛くて苦しいときに感じたのは、苦しみを砕いて飲み込むのは最終的には自分だけど
その過程を、調理してくれるのは周りの人だと思った
解決されるわけではないけど、飲み込み方を変えてくれる
家族も友達も恋人も本当に大切な存在
あとは、女性は、お金をかけたらある程度魅力的にうつることは
可能になるだろうけど(持論)
男性はお金を生み出すということに、魅力を感じる人が多いのではないかと
女性はお金をかける人(結局着飾っていれば良しと見なされがち?)、
対いて、男性はお金を生み出せる人
な~ぜ~
ここ何年も言っていること、来世は絶対男に生まれ変わりたい
好きなタイプと好きになるタイプが違うこと問題に対する是非について。
蓮見さんが好きだけど、蓮見さんとは付き合えない(頼まれてもない)
言葉や文字を操る人が好きということが、最近の自己分析でようやく見えてきた
小説家、作詞家、脚本家
、、、つまり。人間って複雑だ
智に働けば角が立つ、情に棹させば流される
本当にそう。昔の人って天才
最後に、何より今は、生活が楽しい。
松本隆がラジオをはじめてくれた。しかもすごく楽しそう
毎週松本隆に会える幸せよ。文明の利器に感謝~
推しのいる幸せ!
桃色
先日、大切で特別な親友の結婚式だった
変な話だけど、どのタイミングからこんなにも大切な存在になっていた
のだろうと考えた。
学校を離れると、何も考えずに顔を合わせられた時と違い
人と会うには理由が必要になる。
毎回何か理由をつけて卒業後会い続けてきた結果が今に繋がっている
と以外言いようがない
ただそれだけ、と聞こえるかもしれないけど
瞬間の積み重ねが人との関係をつくるのだと改めて思った。
その時に一緒にいたい人、会いたい人、大切にしたい人という気持ちの積み重ね
無限の可能性をもつこの危うさが不思議で儚いと思う
心から幸せを願い、何があっても絶対に味方でいたいと思う友人がいる自分を誇りにも思う。
出会いが財産です。本当にありがとう。多分これ読んでないだろうけど
頻繁に会うことはないけど大好きなみんなに久々に会えた
そういえば本当に性格も考え方も違うなとしみじみ感じる
社会人になるとその違いは更に色濃く生き方に反映されていて
だけど、会ってない時間がなかったかのように一瞬の雪解けとなるから不思議
みんなを見ていると、それぞれの素敵なところ、好きなところを
すぐ言葉にできる自分に気づいた
それぞれ違う道を生きる人たちだけど
きっと根底にある命の器的ななにかが同じなのだろうと勝手に思う
思い返す青春の映像が一緒ってなんか嬉しい
大きくなりましたね~
星野源
星野源の詩とリズムが、たまらなく、とっても好き
もちろん、星野源もとても好き
生で聴く星野源は、格別に最高だったーーーー!!
星野源の言葉を借りると、
音と肌が混ざり合って、自意識を超える瞬間のアメーバ状態
を肌で感じた、まさに!
楽しい時も闇に埋もれる感情を置き去りにせず
ちゃんと一緒に添えてくれるところが好き
喉から手がでるほど羨ましかった、
普通に憧れたあの蓋をした暗い記憶の中にある自分を優しく抱えてくれる
そんな詩が好き
孤独を知るから人はあたたかいし、優しい
孤独を謳うけど、何も諦めていないところがすき
自分で場所をつくって生きていくんだ
好きすぎてなんて書けばいいのか難しいけど、残しておきたい
幸せ、幸せ
今年は必ず星野源のライブにもいく!